

話題のお店に出会えるまちなかの通りを歩き、
まちの歴史を感じる広場でくつろぐ。
少し足を伸ばせば、
いつも賑やかな公園がある。
まちなか歩きが楽しいと、
いつのまにか時間が過ぎる。
私たちは、
日常をより楽しくする公共空間の在り方を
あなたと一緒に考えたい。
「いいまちだよね」と、一緒に胸を張りたくて。









実施概要
- タイトル
- 甲府まちなか社会実験2025
- 実施期間
- 8月20日(水)から11月30日(日)
※一部の実験は上記期間に関わらず実施予定です
- 実施会場
- 舞鶴城公園南広場・オリオン通り・中央公園および甲府まちなかエリア
- 協力
- 【舞鶴城公園南広場】
・山梨県(景観まちづくり室、中北建設事務所、文化振興・文化財課、埋蔵文化財センター)
・ヴァンフォーレおしろらんど
【オリオン通り】
・山梨中央銀行およびオリオン通り沿道のみなさま
【中央公園】
・山梨県(都市計画課、景観まちづくり室、中北建設事務所)
・LIXIL
なぜ、甲府のまちなかで「社会実験」をするの?
ぐるりと回遊して楽しめるまちなかをつくっていくために、仮説として空間や活動、仕組みをつくってみて、その効果や課題を検証するためです。
次の「社会実験における3つのポイント」に沿ってプロジェクトを立ち上げ、社会実験を行なっています。
社会実験における3つのポイント
1日よけやベンチ、出店や遊び場など居心地良い空間を。

再整備が計画されている、舞鶴城公園南広場、オリオン通り、中央公園を中心とした公共空間へ、民間のアイデアや運営ノウハウをミックスすることで、より居心地のよい場所へのリニューアルを目指します。民間、 専門家などがアイデアと一緒に整備後のイメージを仮設的につくり、それらの使われ方や評判の調査・分析を踏まえ、みなさんにとって魅力的な空間づくりを進めます。そのほか、公民連携ならではのリノベーションプロジェクトも稼働中です。


2コンポストやリユースで、循環型の取り組みを体感!

コンポストを使ったごみの減量+緑の増加や、リユースのタンブラーを用いた飲み物テイクアウトの仕組みづくりなど、循環型の取り組みを通じて、まちなかをたのしむきっかけとなる「仲間」や「仕掛け」を増やします。


3まちなかに来たくなる「偏愛」情報をチェック!

2024年度にライブ配信したトークコンテンツ『やっほー!こうふ』に引き続き、現在「偏愛」をキーワードとした新たなWebメディアを制作中です。多様な人の多様な「好き」を集め、発信し、まちなかへ来たくなる「情報の導線」をつくります。







