
甲府まちなかエリアプラットフォームとは?
公民連携で議論とアクションをする場
甲府まちなかエリアプラットフォーム(略称「AP」)は、甲府のこれからを考え、パブリックマインドを持ち、主体的に動く民間事業者・団体・個人の方々と行政、また専門知識を有するアドバイザーによって構成される組織です。関連する団体と連携をとりつつ、甲府の将来像を議論し、描き、その実現に向けた取り組みについて協議・調整を行います。
「公民連携」とは?
「公民連携」とは?
「公民連携」とは、行政とパブリックマインドを持つ民間事業者、団体、個人などがお互いの強みを活かし合うことです。
APでは、公民連携でまちなかの未来像(ビジョン)を議論し、その実現に取り組んでいます。実際の活動を担う民間プレイヤーの視点を早い段階から取り入れ、検証・改善を行い、それらの結果も踏まえながらビジョンをまとめることで、「行政任せ」「民間任せ」では実現できないまちなかの変化につなげていきます。

目指す未来像と活動方針
APは何を目指しているの?
APでは様々な方々とオープンに議論を重ね、甲府のまちなかが直面している現状と課題、甲府ならではの可能性、目指すべき状態などについて考えてきました。その結果、観光や移住などの外に向けた施策も大切でありながら、「まずは自分たちの幸せからはじまる」ということを特に大切にしたいと考えました。現在、下記の状態が実現することを目指して活動を進めています。

これらの状態は、誰かがやってくれるのを待つのではなく、自らの手でつくっていくことが求められます。また、その場限りのイベントを繰り返しているだけでも実現しません。
私たちは、「まずは自分たちで好きな暮らしを形に」「「日常」=地域に定常化させる」という姿勢を大切にしながら、幸せな暮らしにつながる「大好きな甲府の日常」を、“まちなか” につくっていきます。
具体的に何に取り組んでいるの?
「大好きな甲府の日常」を実現するためには、ぐるりと回遊しながら過ごせて、色んな人がまじわり楽しめる甲府のまちなかをつくる必要があります。そこで、そのための具体的な戦略を下記3つの柱にまとめました。

現在はこれらを踏まえて7つのリーディングプロジェクトを選定し、それぞれ公民連携で事業化を目指して取り組んでいます。
リーディングプロジェクトの詳細はこちら
どのように活動の輪を広げていくの?
APでは、2027年度にリーディングプロジェクトが自走化・定常化することを目指し、様々な関係各所と連携を進めています。それと同時並行で、これまで以上にまちなかに関わる方々との接点や関わりしろを増やし、活動の輪を広げていければと考えています。

現在はAP外の意見を取り入れることに加え、様々な形での参加・応援をお待ちしています。 ぜひ一緒に、「大好きな甲府の日常」をつくっていきましょう!
上記の未来像と活動方針は、2025年2月に「甲府まちなか未来ビジョン2025」としてまとめました。APでは、2023年度にビジョンの基本方針を示し、まちなかに関わる様々な方々と対話・協議を重ね、各領域の専門家からの助言を集め、甲府市や山梨県の関係部署など様々な関係先とも連携しながら、その完成に取り組んできました。より詳しく理解したい方はぜひこちらをご覧ください!
メンバー

APメンバー
プレイヤー、サポーター、アドバイザー、行政などによって構成される、公民連携プラットフォームの会員です
プレイヤー
ビジョンに基づくアクションを主体的に、時にリスクもとって実践します

雨宮 潔

五味 仁

赤池 有花

新井 円

稲山 貴則

加藤 香

黒澤 晋太郎

清水 柊子

武井えみり

長沼 恵介

平野 真吾

松本 侑平

宮沢 喬

渡辺 一博

齋藤 高志

大須賀 仁彦

野呂瀬 亮

宮川 史織
サポーター
プレイヤーやAPに対して、前向きな支援を行います

雨宮 正英

長田 武生

越石 寛

荻野 弘樹

植村 健

長友 小百合

川上 明彦
アドバイザー
まちづくりや景観、交通等の専門的な知見を有し、その観点から助言を行います

大山 勲

佐々木 邦明

新津 瞬
甲府市事務局
AP会議の運営支援や、庁内外関係者のコーディネートを行います

望月 良彦

丸登 健史

中山 雄介

池田 伊吹
PJメンバー
特定のプロジェクトの企画・運営をサポートします

加々美 正彦

河西 和奈

加藤 天音

田澤 ゆか

千野 弘暉

栗山 真理子

甲府古層研究所

中嶋 春日

やまと農園

久保 七海
推進支援コンサルタント
市事務局と連携しながら全体統括を行い、AP運営や各プロジェクトの推進を支援します

尾﨑 信

上田 孝明

伴地 駿介

土橋 悟

下山 万理子

稲葉 美里

渡邉 真由

片岸 将広

齋藤 連
各テーマ専門家
照明、什器等の特定のテーマについて、外部専門家として助言・実行支援を行います

長町 志穂

熊取谷 悠里

中野 竜
活動スケジュール
中間ゴールとして2027年度にリーディングプロジェクトが自走化・定常化することを目指し、社会実験による様々な検証を継続します。同時に、これまで以上にまちなかに関わる方々と接点や関わりしろを増やし、活動の幅や範囲を少しずつ拡大していくことを目指します。
