
街コンテンツPJ
-
人の好みは千差万別。ごく私的なまちなかへの愛=「偏愛」こそが、また別の誰かに刺さるはず。そんな情報発信を行い、まちなかへ来るきっかけを増やすとともに、発信側の仲間を増やしていきます。
なぜこのプロジェクトに取り組むの?
甲府のまちなかには、ただ通り過ぎるだけでは気づきにくい、でも実はとても魅力的な人・物・コトが溢れています。ぐるぐる歩いて巡りたくなるまちなかになるためには、これらの情報がしっかりと人々に伝わり、行ってみようと思ってもらうことが重要です。
しかし、多くの人にとっては魅力に気づくきっかけが少ない、最初の一歩を踏み出しにくい、というのも事実です。そこで、まちを愛する個人が自らの「偏愛」を発信し、またそのような偏愛の発信を増やし重ねていくことで、人々がまちなかに出かけるきっかけをつくり出していきたいと考えています。
多様な人の「甲府まちなか愛」を継続的に発信し、 まちなかへの導線をつくる
様々な発信アプローチによって、より多くの人々が甲府まちなかの魅力に気づき、訪れ、楽しんでもらえるような導線づくりを行っていきます。また、安定した収入を得る仕組みをつくり、持続可能な発信体制の確立に取り組みます。
- 発信の運営ルーティンを確立するなどして、運営コストを下げること。
- 例えば協賛など、運営コストをまかなう収入源を考えること。
- 発信メディアのファンを増やすこと。
- 発信の企画・運営 : 民間プレイヤー (APメンバー等)
- 発信の協賛・後援 : 民間サポーター
推進メンバー

武井えみり

清水 柊子

長友 小百合

宮沢 喬

宮川 史織

松本 侑平
「自分の推している人やもの・ことについて話す時、誰しも熱がこもりますよね。その熱量は、受け取る人の心を動かし、それまで興味がなかったことでも、触れてみようかなという気持ちにさせてくれます。まちなかの見え方・愛するポイントも様々。それらを伝え、またみなさんからも受け取って、広がっていくような取り組みをしていけたらと思っています。」
武井 えみり(株式会社朝日広告社/街コンテンツPJリーダー)
2025年度の取り組みは?
昨年度の社会実験で確認したニーズや運営上の課題を踏まえ、まちなかへの導線づくりや発信の仕組み化に向けてより一歩踏み込んだ検証を行うべく、一定期間の社会実験を行います。
- 実施期間
- 2025年7月~2026年3月
- 実施内容
- まちなかの魅力を伝えるコンテンツの制作・発信
・動画撮影・SNS投稿
・記事制作・WEBサイト掲載
街歩きツアーの企画・運営
・一般向け企画の開催
・外部視察の受け入れ・収益化
2024年度の取り組みと検証結果は?
1インスタグラムのトークライブ配信
まちなか偏愛トークライブ「やっほー!こうふ」を定期的に配信し、まちなかへの導線づくりやAPのファンづくりに取り組みました。
- 実施期間
- 2024年9月~2025年3月(計11回)
検証結果
「やっほー!こうふ」が順調に支持を増やしている!
2024年12月時点で、アーカイブ閲覧数が多いもので3500、少ないもので900程度
APのインスタグラムフォロワーが順調に増えている!
2024年12月時点で、約880人
2「こうふはっこうマルシェ2025」への出展
発酵・ジュエリー・クラフトが集うマルシェイベント「こうふはっこうマルシェ2025」に出展し、まちなか社会実験を追体験できる演出や、まちなか情報のニーズ把握を行いました。
- 実施日
- 2025年3月1日(土)
- 実施内容
- まちなか社会実験を追体験できる演出
舞鶴城公園南広場PJ・オリオン通りPJ・中央公園PJの社会実験で使用したピクニックシートや伝言板、ファニチャー、スケボー板などを展示しました。
まちなか情報のニーズ把握
「どんな情報があったら甲府のまちなかに行きたくなりますか?」という投票パネルを設置し、10代以下~50代以上まで計90名に投票いただきました。
検証結果
「食に関するイベント」と「文化的な場所」への関心が高い!
投票結果から、全世代を通じて「食に関するイベント」と「文化的な場所」への関心が高いことがわかった。
10~40代は、移動手段に関する関心が比較的高い!
投票結果から、「自転車情報」については10代以下の関心が高く、「駐車場情報」は20-40代を中心に関心を集めている。
※社会実験の内容や検証結果の詳細が知りたい方はこちら





