
回遊モビリティPJ
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行政の交通施策や民間のモビリティサービスとの連携や役割分担を検討中。甲府のまちなかを回遊しやすくなるような移動の仕組みづくりを考えます。
なぜこのプロジェクトに取り組むの?
甲府のまちなかをぐるぐる歩いて回って楽しめるようにしていくためには、車で近くまで行った後、徒歩以上・自動車未満の移動手段があると便利です。
近隣の魅力的な場所の往来がしやすくなると、甲府のまちなかにいる人がより「幸せで豊かな暮らし」を実感できる状態に近づけていくことができるのではないか、と考えています。
まずは甲府市が中心となって、山梨県や民間事業者の関連施策、取り組みを整理し、目指す仕組みを議論します。既存の取り組みを尊重し、それらとの連携も含めて最適な形を模索していきます。
どんなゴールを目指しているの?
まちなかの目的地に気軽に足を運んだり、他の場所とも行き来しやすくなるよう、より便利な移動の仕組みをつくる
2025年度の取り組みは?
甲府市が中心となって下記の取り組みを行い、以降の社会実験の検証計画や、推進体制を具体化していきます。
●モビリティに関する現状・課題の整理
●既存レンタサイクルの利用状況の把握
●モビリティサービスの事例整理
●モビリティ戦略の方針検討





