「甲府まちなか社会実験2025」が8月20日(水)から11月30日(日)まで開催決定!

  • お知らせ

社会実験を開催します!

甲府まちなかエリアプラットフォーム(以下AP)では、8/20(水)からの約3か月間、ぐるりと回遊して楽しめるまちなかをつくっていくための社会実験を行います。
主な実施会場は、舞鶴城公園南広場、オリオン通り、中央公園です。このほか、周辺のお店などを含めた甲府まちなかエリアで6つのプロジェクト(社会実験)を展開していく予定です。

「甲府まちなか社会実験2025」が8月20日(水)から11月30日(日)まで開催決定!
「甲府まちなか社会実験2025」が8月20日(水)から11月30日(日)まで開催決定!
「甲府まちなか社会実験2025」が8月20日(水)から11月30日(日)まで開催決定!
「甲府まちなか社会実験2025」が8月20日(水)から11月30日(日)まで開催決定!
「甲府まちなか社会実験2025」が8月20日(水)から11月30日(日)まで開催決定!
「甲府まちなか社会実験2025」が8月20日(水)から11月30日(日)まで開催決定!

社会実験とは?

「社会実験」とは、新たな事業を本格的に実施する前に、場所や期間を限定して試行し、実現性や持続性に関する検証を行うことです。これにより、利用者のニーズや運営上の課題などをあらかじめ把握・改善し、事業の実効性を高めることができます。

例えば、

・公園にベンチを置くと人の行動はどう変わるのか?
・どれくらい利用されるのか?
・どんな利用があるのか?
・利用者は満足しているのか?
・周辺に住んでいる方々は問題を感じていないか?

これらは、実際に公園にベンチを置いてみて、利用状況を調査したりアンケートを実施することで初めてわかることです。このようなかたちで「実際にやってみて、データをとって検証する」というのが、社会実験です。一見ベンチをたくさん置いてイベントをしているように映るかもしれませんが、イベントとはねらいが全く異なる取り組みです。

甲府まちなか社会実験2025のねらい

甲府のまちなかの現状分析を通じて、地元の方々がもっとまちなかをぐるぐる歩いて楽しめるようになること、特に若い世代がそうなることが重要だと考えました。さまざまな方々との意見交換を経て、それを「甲府まちなか未来ビジョン2025」としてとりまとめ、公開しています。
今回の社会実験はこれらに基づいて実施されます。

「甲府まちなか社会実験2025」の内容

数年内に再整備が計画/予定されている公共空間(舞鶴城公園南広場、オリオン通り、中央公園)へ民間のアイデアや運営ノウハウをミックスすることで、よりよい再整備が達成されることを目指しています。8月20日(水)からの3ヶ月間は、そのためのデータ集めを目的とした社会実験を行います。

さらに、循環型の活動をまちなかで展開することで新たな仲間・コミュニティをつくり、まちなかへ訪れたくなるきっかけを充実させる取り組みも行なっていきます。空き店舗のリノベーションを通じた「目的地となる場所」を増やすプロジェクトも進行中。これらプロジェクトの進捗報告と併せ、まちなかの魅力的な情報を発信する手法や仕組みづくりにも取り組んでいます。

これらの活動が一過性のものにならないよう、定常化・自走化へ向けたノウハウやデータを得るための社会実験となります。

社会実験の結果は?

社会実験で集めたデータは、集計・分析してレポートとして公開予定。2026年初旬あたりの公開を目指しています。

自分たちが暮らすまちなかをより良いものにしたい。そんな風に思っていただけるきっかけや仕組みづくりを展開してまいりますので、ぜひ実験期間中には足を運んでいただき、みなさんのご意見や感想をお寄せいただけますと幸いです。

「わたしが好きな、まちになる。」

そんな未来を願って。