

話題のお店に出会えるまちなかの通りを歩き、
まちの歴史を感じる広場でくつろぐ。
少し足を伸ばせば、
いつも賑やかな公園がある。
まちなか歩きが楽しいと、
いつのまにか時間が過ぎる。
私たちは、
日常をより楽しくする公共空間の在り方を
あなたと一緒に考えたい。
「いいまちだよね」と、一緒に胸を張りたくて。









実施概要
- タイトル
- 甲府まちなか社会実験2026
- 実施期間
- 2026年6月1日(月)から2027年3月31日(水)
※期間はプロジェクトごとに前後します
- 実施会場
- 舞鶴城公園南広場・オリオン通り・中央公園および甲府まちなかエリア
- 協力
- 【舞鶴城公園南広場PJ】
・山梨県(景観まちづくり室、中北建設事務所、文化振興・文化財課、埋蔵文化財センター)
・ヴァンフォーレおしろらんど
【オリオン通りPJ】
・山梨中央銀行およびオリオン通り沿道のみなさま
【中央公園PJ】
・山梨県(景観まちづくり室、中北建設事務所)
・山梨信用金庫
【サーキュラーPJ】
・SATOYAMER(サトヤマ―) / SATOYAMER FARM
なぜ、甲府のまちなかで「社会実験」をするの?
ぐるりと回遊して楽しめるまちなかをつくっていくために、仮説として空間や活動、仕組みをつくってみて、その効果や課題を検証するためです。APでは、これらを一過性の取り組みに終わらせず、常設化・日常化していくことを目指しています。
昨年度の社会実験とは何が違うの?
今年度は各プロジェクトの”日常化”を目指し、甲府まちなかで7つの社会実験がスタートします。それぞれの活動内容に併せ、皆さんが参加して楽しめること=『できます!』を明確化することで、より多くの方々に参加・応援いただければと考えています。
会場マップ
舞鶴城公園南広場、オリオン通り、中央公園、エリアリノベ-ション、サーキュラー(ぶらぶらタンブラー&給水スポット)の各取り組みは、まちなか各所で実施しています。詳しい場所は、下記の会場マップでご確認ください。
その他の取り組みについても、今後の参加機会をInstagram等で随時アナウンスしていきますので、ぜひ継続的にチェックいただければと思います(※回遊モビリティは秋頃のスタートを予定しています)。

各プロジェクトについて
舞鶴城公園南広場

みんながゆったり過ごせる空間と、日常的に出店やイベントがある状態を定着させるための実験中。
オリオン通り

岡島跡地が工事中の間、日常的にお店が出たり、休憩できたりする通りにするための実験中。
中央公園

子どもからおとなまで使えるストリートスポーツ空間をつくり、「行きたくなる公園」にする実験中。
エリアリノベーション

空き店舗をお借りして、クリエイターやお店のシェアスペース「Aima」を運営しながら、魅力的なテナントの誘致に取り組み中。
サーキュラー

環境にやさしいテイクアウトの仕組み「ぶらぶらタンブラー」や、飲食店の生ごみから堆肥をつくるコンポストに取り組み中。
街コンテンツ

みんなの「甲府まちなか愛」を、Web記事や配信イベント、まち歩きなど色々な手段で発信中。
回遊モビリティ

まちなかで思わず一足伸ばしたくなるような、「徒歩以上・車未満」の新たな移動手段を検討中。
※秋頃のスタートを予定しています。
過去の社会実験結果
昨年度までに実施した社会実験の結果については、下記のレポートをご覧ください。

